全国ブロック代表会議

2014年1月23日、東京の赤坂「いきいきプラザ」にて、全国ファミリーホーム協議会全国ブロック代表会議が13時から開催されました。

 

卜藏康行会長(宮城県)を筆頭に、副会長の元藤大士さん(滋賀県)、北海道ブロック・副会長の長谷川寛治さん(旭川市)、事務局長の宮本昇さん(群馬県)、 監事の村田和木さん(東京都)、今年全国大会の開催地である北海道ブロックから北川聡子さん(札幌市)、昨年度の全国大会開催地だった東海北陸静ブロックの倉橋幸彦さん(愛知県)、来年開催予定地の九州ブロックの 大柳弘幸さん(大分県)、関東甲信越ブロックの山本節子さん(東京都)、岡野みなみさん(山梨県)、沖縄ブロックの仲松美智子さん(糸満市)、そして中国・四国ブロックとホームページ管理の稲垣りつ子(広島県)、計12名が参加しました。

 

午前中は同じ会場で役員会も開催されました。

 

午後からの全国ブロック代表会議では、昨年の全国研究大会(愛知県大会)の報告と反省点を報告。

次に各ブロック別事業報告がありました。

 

次に事務局長の宮本さんから広報報告。年4回広報誌を出す。昨年度より企画立案の編集業務を専門家であり、ファミリーホーム協議会の理解者でもあるフリーライターの村田和木女史に お願いが出来、年4回定期的に、また、内容も更に充実した広報が発行することが出来た。

 

第1回発行   6月20日

第2回発行   9月20日

第3回発行  10月20日

第4回発行   1月20日

 

26年度事業計画では

全国研究大会(北海道大会)は8月2日・3日

会場は宿泊を兼ねたところで、 温泉・プールが楽しめる札幌のホテルシャトレーゼ ガトーキングダム

 

子どもたちが 楽しめます(水着を持参)

 

予算は昨年の愛知県大会と同じぐらいになるであろう。(宿泊費、交流会等々の個人負担額)

 

 

「平成26年度の旅費及びブロック研修費の考え方」

 

1.旅費の考え方

 

①旅費は当協議会の活動にとって必要不可欠な経費であることから、個人負担を前提とした支出ではなく、

 協議会が事業費として支出することを基本とする。

  (当面は、必要経費全額を支給することは出来ない場合でも、考え方は全額支給を目標にする)

 

②出張は目的に沿い且つ、最も安な行程や移動手段を用いることとし、当事者は所要経費を定められた

 様式により請求するものとする。(様式:別紙 旅費精算受領書)

 

③組織項目の概要

 ・請求年月日~事前に切符等を購入していれば、会議開催日に請求することが出来る。

 ・算出方法~ファミリーホーム件数に比例させるが、上限を30万円とする。

 (例)

  1~10件については1件当たり1万円

  11~20件については1件当たり7千円

  21~30件については1件当たり4千円

  31件 以上については 1件当たり1千円  (あくまでも例であって決定ではありません)

 

 ※会員数200件を想定~会員数の増などに伴い見直しを行う。

 

 

全国研究大会の内容の協議では、大会内容は主に開催地に任せるが、全国ブロック講義会の時に報告して

全国のブロック代表に意見を求める。

 

今回のブロック代表意見では、毎回基調講演の講師を、大学教授等専門家にお願いしますが、自分たちが一番聞きたいのは各ファミリーホームの事例であったり、体験談である。

ホームの悩みや失敗した経験、成功した経験、乗り越えてきた体験。

例えば、地域格差の問題。行政からの監査の問題、防火問題・地震対策・・・等々

 

「分科会では自己紹介一周で時間を費やし、話が盛り上がってきたと思ったごろ定刻が来て終了。

消化不良のまま終わることが多いので、体験談に多くの時間を取ってほしい」と言った意見が出た。

 

17時が来たのでブロック代表会議を閉会しました。